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畑の菜の花もつぼみを持ち始め、土筆も顔を出し始めました。春はすぐそこまで来ているようです。皆様にご応募頂いた論文も5名の審査員により、公平、厳正に審査いたしました結果、第二次審査に14名の方が推選されましたのでここにお知らせいたします。尚第二次審査及び表彰式は下記の通り開催されますのでご案内致します。当日参加されない場合には選外となりますのでご承知下さい。 |
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| 日時 平成18年3月11日(土) 12:30〜受付開始 13:00〜二次審査開始(20分/1名、質疑応答含む) 18:00〜結果発表と表彰式 交流会 20:00 解散 場所 和歌山県新宮市熊野川町西敷屋 旧敷屋小学校 交通費 関西圏の方には、1万円、 宿泊 当日、前泊、後泊ともに無料で敷屋小学校をご利用いただけます。 食事 お食事もすべて無料でご用意いたします。 |
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| 一次審査の結果、14名の方が選出されましたが、応募者のご都合により4名の方が参加できないとの連絡をいただきましたので、最終的に10名の方で二次審査を実施いたします。 今回の応募および審査に関して、多くの方のご協力を頂いたことを感謝いたします。 |
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| 【田舎】について自由に論じてください。 |
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| 現在【田舎】と呼ばれる地方は、若者の都市部への流失が続き、一次産業の後継者が不足しています。その結果消滅していく集落も多く、手入れや耕作が放棄された山林や農地が増え続けています。またこの影響で山林や農地は保水や浄化能力が衰え、洪水や増水の危険とともに河川や海の汚染も進行し、私たちの「生命の営み」に様々な障害が出始めています。 このような現状と将来について若者が何を感じ、どう考えているのか自由に論じてください。 共育学舎ではこのような田舎の現状を見てもらおうと、農林業の体験学習や講習会など、さまざまな取り組みを行ってきました。実践的な農林業の体験学習を通じて、地域の人間と都市の人間、あるいは経験豊富なお年寄りと若者の交流を行い、人間関係の中から共に情報や知識、知恵を学びあいます。この関係の中から、環境や農林業、田舎に対して理解のある人間の育成を目指していきたいと考えています。 特にこれからの時代を生きていく「若者」の皆さんが田舎に対してどのような考え・意見を持っているのかを直接聞きたいと思い、継続して第2回「田舎」懸賞論文を実施することになりました。この懸賞論文を通じて若者の意見や思いを聞き、今後の共育学舎の取り組みに活かしたいと考えています。 |
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○「田舎」について自由に論じてください。 |
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賞金
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最優秀賞 1人 10万円 副賞 熊野川町までの一定交通費と宿泊 優秀賞 1人 5万円 副賞 熊野川町までの一定交通費と宿泊 佳作 3人 1万円 副賞 熊野川町までの一定交通費と宿泊 |
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| 応募資格 | 18才〜30才まで。 但し大学生 大学院生 専門学校生は年令を問いません。 |
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| 審査方法 発表・表彰式 |
○一次審査 :書類審査 2006年2月下旬 審査結果は全員に通知します。 ○二次審査 :プレゼンテーション 2006年3月下旬 和歌山県新宮市熊野川町の旧敷屋小学校で一次審査に通った方のプレゼンテーションを行い、それに引き続き表彰式と交流会を予定しています。 一次審査の合格者には交通費を一定額支給して、熊野川町にご招待いたします。宿泊は旧敷屋小学校です。また式の前後の日に希望する日数だけ泊まって、農業や田舎生活の体験をすることもできます。 |
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| 募集期間 | 2005年11月1日から2006年1月末日(消印有効) | ||
| 応募規定・ 提出方法 |
○4000字程度。A4のサイズの用紙を使用してください。 ○手書きは不可です。 ○応募作品は本人のもので、未発表のものに限ります。 ○学生の方は、テーマ名、学校・学部・学科名、学年、氏名、年齢、性別、現住所、電話番号(携帯でも可)、メールアドレスを明記した表紙を添付してください。 ○社会人の方は、テーマ名、会社名、氏名、年齢、現住所、電話番号(携帯でも可)、メールアドレスを明記した表紙を添付してください。 ○応募はwordで作成し、プリントアウトした原稿を1部とそれを保存したデータをCDRに焼き、郵送してください。(メールでは受付できません) |
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| 応募先 お問い合せ |
○〒647-1221 |
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| その他 | ○入賞論文の著作権・版権はNPO共育学舎に帰属し、応募論文は返却しません。 |
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| 主催 | NPO共育学舎 | ||
| 後援 | 和歌山県 | ||
| 協力 | 和歌山大学紀南サテライト、熊野鼓動、古座川街道やどやの会 | ||
この事業は和歌山大学サテライトプロジェクトの協力を得て実施しています。 |
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