菜の花エコプロジェクトのパネルと絵本展示。
地産地消のコーナーは、地元産小麦のおやき、その場でしぼる菜種油など。かわいい売り子さんたち。
優秀賞の森田さん
〜「田舎」と「都市」江戸っ子の視点から〜
敷屋小学校の講堂が、この日は大人も子供もくつろいで話したり遊んだりの集いの場になりました。
地元の多くの人が表彰式に参加してくれ、その後の交流会ではいろいろな話に花が咲きました。遠くから敷屋小に来てくれた応募学生のみなさん、本当にありがとう。
審査員を代表して、Iターンでみかんをつくる市川さんから講評。論文の講評を的確にしてくれる百姓がいるのがこの辺のおもしろいところです。
和歌山大学から、佳作入選の木幡さん
『田舎をテーマに、自由な発想で論文を書いてください』名も無いNPOからの呼びかけに、関東を含め7大学の学生から論文が寄せられました。そのうち9人がこの日敷屋小学校で,泊りがけで交流を深めることができました。入賞者は皆それぞれに田舎に目を向け、自分の足を運んでしっかりものを見ようとしている若者たちでした。100万の観光客より、ある意味で貴重なつながりができたと感じています。
最優秀賞の伊藤さん
「半農半手仕事の田舎暮らしの構想」
木材のエネルギー利用をめざす、国産のペレットストーブが入りました。
子供に人気の木工体験教室
井上高志さんの歌でなごむ会場
  共育学舎・感謝祭&『田舎』学生懸賞論文表彰式  
 日時    平成17年3月12日(土) 10:00〜17:00
 場所     熊野川町西敷屋  敷屋小学校(休校中)講堂と教室 
 参加者 約200人
 共育学舎・感謝祭  〜菜の花エコまつり〜
 学生懸賞論文表彰式&交流会

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最優秀賞 伊藤洋志さん
優秀賞 森田江美さん
佳作 高橋栄作さん
佳作 城あさ子さん
佳作 木幡飛一さん
佳作 岩田茉莉江さん

審査結果は以下のようになりました。