今年は農業にとって、度重なる台風など大変な年でした。米や野菜を作っていると、異常気象を実感します。
また、
獣害も年々深刻になってきています。大根が1本400円になっても、輸入によって値下がりすれば、
消費者は忘れるかもしれませんが、作っている人間は、年々野菜作り、米作りが大変になることを意識し
ないわけにはいきません。
それでも、いえ、それだからこそ、農地や農業を守り続けていかなければならないのだと思います。
そういうことを、
どれだけ、都会に住む人や若い人に伝えていけるのか、微力ながら考えています。




手前が赤米、奥が普通の玄米。
混ぜて炊くと、きれいなお赤飯に。
手伝いに来てくれた近所の
素敵なご夫婦。
彼は6年生。本宮町から父子
で参加してくれました。
もう、稲刈りはばっちり。
二泊三日の予定でしたが、大型台風接近のため中止せざるをえませんでした。それでも、11日には天候が
回復したので、来れた人で赤米の稲刈りと脱穀をしました。近所の方も手伝ってくれました。
黒米の方は残念ながら獣害にあって収穫がありませんでしたが、赤米は幾多の台風や獣害を乗り越えて豊作でした。
 
脱穀も人が大勢いると
あっという間です。
和歌山大学生組み。毎日ごはんを食べるときに、
今日のことを思い出してね。
七月の共育学舎
地元産小麦でピザ作り体験
日時 平成16年10月11日
場所 熊野川町西敷屋 
参加者 8人

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