山笑う」季節のたのしい一日でした。
   菜の花エコまつり in 熊野川DOME
前日までの雨もやみ快晴のもと、4月6日(日)熊野川ドームで開催しました。
きのくにのあちらこちらの町からたくさんの人たちが、ここ熊野川町に来てくれました。
2800人余りの人、50m四方のドームでは、菜の花エコプロジェクトや木質バイオの
展示・実演やフリ−マーケットのおいしそうな香り、コンサートの響きなどなど
老若男女、都会と農村、文化と自然、そんな交流がたくさんありました。
来てくれた人、出展してくれた人、
運営に参加、協力してくれた人
あたたかく見守ってくれた人
みなさんにありがとうございました。

■こんな風に楽しみました
10:00   開催宣言                          
       ・菜の花エコプロジェクト紹介
       ・木質バイオマスプロジェクト紹介   
       ・フリーマーケット
       ・体験コーナー

11:00   エコプロジェクトの実演
                            

11:50   菜の花ナベのサービス     

12:00   昼下がりコンサート       
                           


13:00   エコプロジェクトの実演
                         
14:30   いさと AfurikanDrums  


15:10   閉会挨拶    
■閉会の挨拶
きれいな水と空気は森林から
安全な食べ物は農地から生まれます。
命を大切にすることは森林と農地を守ること。
生産する人、加工、販売する人、消費する人
みんなの協力が大切です。
中村太和(和歌山大学 経済学部教授)
澤井徹(近畿大学 生産理工学部助教授
車載式草木ペレット製造機と炭化機の製造過程実演
熊野川町婦人有志のみなさん
ムーンフライト クラッシク
濱口祐自   ギター演奏
ナタネ油搾油、エコフェル車・トラックター試乗実演
総勢10人余りのみなさんの迫力のダンスと太鼓
三枝孝之(自然食と農地を守る会 代表)