新宮市立丹鶴小学校の
菜の花プロジェクトがスタートしました。

10月31日熊野川大橋の近くの畑で、丹鶴小学校の生徒さんが集まり、菜の花プロジェクトを
スタートした。講師は、自然食と農地を守る会の三枝会長が勤めました。
学校では、総合的な学習の時間や生活科の時間を利用して行うとしている。

の主旨は、

@菜の花栽培を通じて身近な環境の整備や美化に積極的に関わる態度や方法の習得

A花畑の景観を市民に安らぎの場として提供

Bナタネを搾油して食用として使用

C廃油や油粕のリサイクルを地域と一体となって考える。


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菜の花のたねまきと油しぼりを体験
今年の5月にみんなでナタネの収穫体験をした。
それぞれに手ずくりの「収穫箱」を首から下げて、
収穫したナタネのさやをその箱に集めてくれた。
今回、まく種は、その時に収穫した時のものです。
来年春の収穫と油搾りが楽しみです。

手作りの収穫箱をそれぞれ首から下げて
「ピー スツ」
ナタネ油で車を走らせるゾー
回は、ナタネ油の搾り方を体験した。
@ナタネをそのまま搾油機にかけて搾る方法
Aナタネを炭火で炒ってから搾る方法
この2つを学んだ。「青くさい...」など元気な声も
聞かれた。そしてこの油で車を走らせるなんて驚いた。
元気な声が1日聞かれました。

この小さな種から獲れた油で、車も動かせるるんたよ。
「ヘー...ほんとうに」