もっとも技術と知力と体力を要するべーごま。ひもの巻き方がポイント。最後にはできるようになった子も。めざせ、べーごま大会。
女の子はおはじき。きれいだから並べるだけでも楽しい。でも立派な手先の訓練。
なかなか体力のいるめんこ。大人が先にまいってたみたい。
三台のダッチオーブンの火加減調整に苦労の一こま。この日は底が焦げて生焼けに・・。経験の積み重ねが大事ですね・・。
子供たちで、ダッチオーブンで焼くパイを作りました。
赤米と麦の入った雑穀七草がゆ。
「手を切らないで・・・」とはらはらするけど、そんなにみんなドジじゃない。ちゃんと大丈夫なのです。
七草をきざむはやし唄、ご当地版。
→畑へGO。いっぱいみつけました。
七草の見本をチェックして、→
七草を田畑で自分で採ったことのある人は少ないようです。探せばちゃんと、みんなある。身近にあるものが体を助けることを知っていた先人の知恵を、受け継げるのはうれしいことです。午後は、ベーゴマ・ビー玉、めんこ、おはじきで大人も子供も一緒に遊びました。昔の遊び道具は、手先と体力と頭を遊びながら鍛えてくれたことを実感しました。大人と子供が一緒になって遊べる、というのはとても楽しい体験でした。 
七月の共育学舎
地元産小麦でピザ作り体験
日時 平成17年1月16日(日)
場所 熊野川町西敷屋の畑
         敷屋小学校(休校中)の教室
参加者 23人

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