1週間後、青々とした芽がでてくる。
播いた種がほぼ発芽したようで
少し多すぎたかな・・・と思うほどです。
この時期の鮮やかな黄緑はとても印象的です。

発芽する

10月25日(土)明日雨が降る予報がでたので、種を播くことにする。
3kgの種を畝の中央部20cm幅にスジ播きし、1cm土をかぶせる。   
予報どうりに3日間大雨になる。


種を播く
10月の初旬に稲刈りがおわり、トラクターで
長さ25m、幅80cmの畝が作られる。
その畝を3本お借りする。
苦土石灰8kg、鶏糞35kgを播き、表面の土を鍬で耕す。
このところ雨が降っていないので、土が相当に乾いている。
畑を準備する
奈良公園から少し南へ下がったところに
吉村市民農園がある。ここは夏には稲作
が行われ、秋から春に解放される農園です。
その一角をお借りして小麦栽培をする。
農業まったくの初心者が熊野川町で
「自然食と農地を守る会」の活動を
している三枝さんからいただいた種をまく。
見よう見真似での挑戦ですが、作ってみたい
衝動にかられ、そして収穫した小麦で手作りパン
やうどんを食べてみたい・・・そんな希望を
もっての作業開始です。
2003.10〜
栽培者 山内民興
野菜栽培歴3年
品種 農林61号
中央の3畝が私の小麦畑です。
奈良市永井町の畑
麦踏み
12月12日 御まつりの時期になりました。
このところの陽気の影響でしょうか、すでに青々と
20cm程に成長している。生育を抑える目的で1回目
の麦踏みをする。
隣の畝には、エンドウの支柱が立てられています。
麦踏みをするとこのように倒れますが、数日で戻ります。麦の生命力の強さを感じます。
穂が出る
2月の初旬に畝肩の土を根元に寄せる。
草取りの効果あり!
少し肥料をおく。
3月27日南に面した麦に小さな穂が出始める。かわいくて力強い穂である。
春を感じる瞬間でもある。収穫の期待が湧き上がるが・・・
さ〜て今年はどれほど獲れるでしょうか・・・・?
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