小麦畑07年1月8日現在
奥の赤い屋根が木造校舎。
パン屋計画の歩み
1999年秋
2003年秋
2005年夏
2006年
9月
2006年
11月 |
休耕田に初めて小麦の種を播く。
地元のプロのパン屋さんに依頼し、自家産全粒粉のパン作り教室を開催。熊野川産の粉でも充分おいしいパンが焼けることを教えていただく。
和歌山大学の学生を中心とする一週間の体験合宿「田舎インターンシップ」で、赤土のパン窯作成。
同年冬、このときの参加学生のうち数名が、「このパン窯でパン屋をしてみたい」。卒業・就職を延期して敷屋小学校に拠点を移し、「パン屋計画」スタート。
パン菓子製造販売の許可を受ける。
「小麦農家のパン工房 木造校舎」
OPEN
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パンについて
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定番のパン
自家産全粒粉100%の窯焼きパン
自家産全粒粉50%+精白国産小麦(主に
熊本産 ミナミのカオリ使用)の窯焼きパン
窯焼きグリッシーニ
自家産全粒粉50%国産小麦50%のベーグル
*自家産全粒粉は、無農薬無化学肥料栽培です。
*生産量に限りがあり、通販は今のところできません。
どうぞ「木造校舎」にいらしてください。 |
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*小麦は、玄麦で保存し、必要な分だけ製粉してひきたてを使っています。
*ホシノ天然酵母、ポーリッシュ法で一晩発酵、土曜日の朝、窯で焼成します。現在のところ、毎週この一窯で焼ける分だけしか窯焼きパンは生産していません。やきたてもおいしいですが、味は二日目の日曜日の方が落ち着いてよくなります。
*基本は上記のような、重く目の詰まった、いわゆるカンパーニュ系の食事パンです。腹持ちも日持ちもします(^_^)。洋食だけでなく和食のおかずにもよく合います。 |
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パン窯について
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2005年、敷屋小学校の玄関横に、学生達と手作りした内径1m20cmのドーム型の赤土のパン窯。薪の炎の余熱を、土がじっくりパンに伝えます。
香ばしいぱりっとした皮は、薪窯でしか得られない味わいです。 |
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カフェについて
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教室のひとつを、イートインできるカフェにしました。懐かしいふんいきそのままの陽だまりの教室。半分はたたみがひいてあるので昼寝にサイコー(笑)です。
お買い上げのお好きなパンを、トーストしたり、自家産の野菜をふんだんに使ったサンドウィッチにします。珈琲や自家製のしそ茶とともにどうぞ。
自家産全粒粉のケーキもあります。 |
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