一粒の小麦の種を、大地に播くところから。                  Homeに戻る
手づくりパン工房
1月13日(土)から、今年の営業を始めます。 2006年11月25日0PEN  地図はこちらから 熊野川町 旧敷屋小学校
営業日 毎週土日のみ 11:00〜15:00   
小麦畑07日現在
奥の赤い屋根が木造校舎


パン屋計画の歩み
1999年秋


2003年秋







2005年夏












2006年
9月

2006年
11月
休耕田に初めて小麦の種を播く。

地元のプロのパン屋さんに依頼し、自家産全粒粉のパン作り教室を開催。熊野川産の粉でも充分おいしいパンが焼けることを教えていただく。

和歌山大学の学生を中心とする一週間の体験合宿「田舎インターンシップ」で、赤土のパン窯作成。
同年冬、このときの参加学生のうち数名が、「このパン窯でパン屋をしてみたい」。卒業・就職を延期して敷屋小学校に拠点を移し、「パン屋計画」スタート。

パン菓子製造販売の許可を受ける。

「小麦農家のパン工房 木造校舎」
OPEN
 パンについて
定番のパン
自家産全粒粉100%の窯焼きパン
自家産全粒粉50%+精白国産小麦(主に
 熊本産 ミナミのカオリ使用)の窯焼きパン  
窯焼きグリッシーニ   
自家産全粒粉50%国産小麦50%のベーグル

*自家産全粒粉は、無農薬無化学肥料栽培です。
*生産量に限りがあり、通販は今のところできません。
どうぞ「木造校舎」にいらしてください。

小麦は、玄麦で保存し、必要な分だけ製粉してひきたてを使っています。
*ホシノ天然酵母、ポーリッシュ法で一晩発酵、土曜日の朝、窯で焼成します。現在のところ、毎週この一窯で焼ける分だけしか窯焼きパンは生産していません。やきたてもおいしいですが、味は二日目の日曜日の方が落ち着いてよくなります。
*基本は上記のような、重く目の詰まった、いわゆるカンパーニュ系の食事パンです。腹持ちも日持ちもします(^_^)。洋食だけでなく和食のおかずにもよく合います。
 パン窯について
2005年、敷屋小学校の玄関横に、学生達と手作りした内径1m20cmのドーム型の赤土のパン窯。薪の炎の余熱を、土がじっくりパンに伝えます。
香ばしいぱりっとした皮は、薪窯でしか得られない味わいです。
 カフェについて
教室のひとつを、イートインできるカフェにしました。懐かしいふんいきそのままの陽だまりの教室。半分はたたみがひいてあるので昼寝にサイコー(笑)です。
お買い上げのお好きなパンを、トーストしたり、自家産の野菜をふんだんに使ったサンドウィッチにします。珈琲や自家製のしそ茶とともにどうぞ。

自家産全粒粉のケーキもあります。

パン屋計画の2人の立役者
 木造校舎について
パン工房「木造校舎」の名前は、もちろん、廃校になった旧敷屋小学校を工房と店舗にそのまま利用していることから決まりました。

山と田園に囲まれたのどかな赤い瓦屋根、狭い山里の中に、すかんと開けた校庭。ぜいたくな工房です。
 小麦をつくる

2006.10 種まき
この熊野の山間地で農に携わり、田舎の再生を願うものとして、田舎で農による自立の一つの形を作りたい。農や田舎に興味を持つ若者が、生産・加工・販売まですべてを実践で体験できる場を提供したい。それが、パン屋「木造校舎」のスタート以前からの願いです。だからすべては、この畑から始まります。いつまでも、その姿勢は変わりません。


  
NPO共育学舎   代表 三枝 孝之
   〒647-1221  和歌山県新宮市熊野川町西敷屋450
   TEL/FAX  050−7000−8831(IPフォン)または0735−47−2160
 
 E-mail:saigusa@zb.ztv.ne.j
(送信の時に P を書いてください。)