◇休耕農地をk活用する
     元気な田舎づくりへの取組

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・NPO共育学舎とは

主な活動内容

日記「風の吹くままに」

農地や休耕地の手入れ

・小麦や野菜の有機栽培

菜の花エコプロジェク

「田舎」学生懸賞論文

手づくりパン工房

活動履歴

リンク集
耕作が放棄されていた農地を再利用する。そこに小麦、ナタネなどを無農薬有機農法で栽培している。

○小麦栽培からパンづくり
 小麦は、品種は”農林61号”を中心に使用目的やこの地での適合性を図るために数種類栽培している。できるだけ自然に栽培し全ての恵みを食するために”全粒紛”にする。 うどん・パン・パスタ・クッキーなどに加工して自然の歯触りや香りを楽しむ。おかげさまで多くの方々の協力を頂いて脱穀機もお借りすることができた。小麦の国内生産量が1割ほどですが、和歌山県ではいつのまにか、この地域だけでしか小麦の栽培がされていない。食生活を考慮すると夏の恵みをうけた米と冬の寒さに耐えた小麦、それぞれを主食として食することが大切なことではないでしょうか。

・若者達の”手づくりパン屋計画”が始まりました。2006.7から本格的に開始


○菜の花の栽培とナタネ油
 菜の花を栽培し、花を眺め、ナタネを収穫した。搾油してナタネ油を得る。ドレッシングや炒め物にそして香ばしく焼いたパンにもぬってみた。以外とさっぱりしてその風味と舌触りの良さに驚いた。搾油機も購入することができ、いつも新鮮な食用油を食することができる。種まき・収穫・搾油・食事など、その都度多くの方々の協力を得ることができた。感謝ばかりです。

・菜の花栽培が”菜の花エコプロジェクト”へと発展している。
実験に参加するのは、紀南地方活性化の取組をする「きのくに活性化支援センター」(田辺市)の重点プロジェクトとして、和歌山大学経済学部の中村太和教授(公企業論)と近畿大学生物理工学部の沢井徹助教授(伝熱工学)と廃用油の精製プラント技術を持つ、石油販売会社石橋石油(本社印南町)との共同プロジェクトです。
2003.10「休耕田で種まき」から開始

2003.10「新宮市立丹鶴小学校」も参加


○田舎と都会の交流
 安全・安心な食と環境にやさしい農家の生活様式の全般を体験できる交流型体験ツアーをしている。日本や世界各地から小学生や学生、農業志望の若者、田舎暮らしの家族など、いろいろな思いや希望をお持ちの方が、NPO共育学舎をたずねてきている。このようなことから自然に交流が始まるようだ。Woof制度にも登録した。また旧敷屋小学校もお借りできて、活動の場が広がった。

第1回農業体験ツアー開催 2002.11
 和歌山大学の学生や近隣の家族の方が参加してくれました。みんなで播いた小麦の生育情報をお楽しみください

第2回農業体験ツアー報告 2002.12
 "きのくに子どもの村小学校”のみなさんがきてくれました。石臼で小麦を粉にしたり、大山地区の久保さんの指導で”めはりずし”をつくりました。2日間の体験でしたがみんなしっかりとした感想を言ってくれて、とてもたのもしく感じました。また会える日を楽しみにしています。



NPO共育学舎   代表 三枝 孝之
   〒647-1221  和歌山県新宮市熊野川町西敷屋450
   TEL/FAX  050−7000−8831(IPフォン)または0735−47−2160

 E-mail:saigusa@zb.ztv.ne.j(送信の時に p  を書いてください。)