インストラクターの提案で、川で楽しませてもらうかわりに、ひとりひとつ以上ゴミをひろいましょう(自分がゴミを出さないのは当然)ということになり、たくさん拾って帰りました。結構川原ってゴミがあるものです。カヌーを通して、川を意識して見るようになります。熊野にあるもう一つの”川の古道”を大切にしたいと思っています。
どこからともなく参加しにきたあいがも兄弟。
川はやっぱり冷えるので、お昼は川原であったか雑炊。かまどは砂、薪は流木。
日時 平成17年5月7日〜8日(一泊二日)
場所 熊野川町 赤木川 
宿泊 敷屋小学校 
参加者 14人
*熊野川本流を予定していたが増水のため支流の赤木川に変更。
かなり上達した人は、ロールの練習。インストラクターが手取り足取り(カヌー取り?)で教えます。
二日目には結構みんな上達してすいすい。特に子供の上達は目を見張る。(お父さんがつらくなることも・・・)
夜は学校の教室で、自家産小麦のお好み焼き。
パドルの漕ぎ方のコツをつかむ、簡単練習法。(上からつるしたロープにパドルの中心を結んで固定するだけ。
安全第一。装備は入念に。
昨年から、農業仲間の中にカヌーの上手な人が増えたために、カヌー教室が始まりました。川とカヌイストの関係と、自然と農業の関係は似ているような気がします。相手の大きな力の上でちょこっと遊ばせて貰うために、相手を知り、自分を磨く。まあ、硬いことは置いて、せっかくこんない美しい川のそばに住んでいるのですから楽しまない手はありません。
      
熊野の”川の古道”でカヌー教室
五月の共育学舎

共育学舎のメイン・カヌーインストラクターの一人、田口隆二さん。6年前にIターンし、米・野菜など自給中心の農業のかたわら、カヌーの腕を磨く。川の美しいこの地域ならではの「半農半カヌー」生活を実践。

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